こんなに違うの?肌に合ったクレンジング3種類 | 麻布十番 ネイル エステ サロン Malvina

2017.04.16 Tags

クレンジングジェルには主に3種類あり、それぞれ使い方や特徴も異なります。
クレンジングは自分のメイクに合わせた選び方と正しい使い方を意識することが大切です。

敏感肌の方はスキンケアやメイク選びに気をつけましょう。
中でもクレンジングはお肌に負担が大きく、刺激が強いものだと敏感肌を悪化させてしまうこともあるので、しっかり選ぶ必要があります。

①化粧品や洗顔料・紫外線など「外からの刺激」に弱い肌の方には

クレンジングミルク

低刺激と洗浄力を兼ね備えたタイプのクレンジングを選ぶ必要があります。普段のメイクがパウダー程度の軽いメイクならミルクタイプを選びましょう。
クレンジングの中でも1番刺激が少なくメイクが落とせます。
しかし洗浄力は弱く、油分を染み込ませて乳化させるまでには時間がかかります。また、アイメイクなどの濃いメイクをする人には、向いていません。
メイクが薄い人、乾燥肌、敏感肌の人に向いているのがクレンジングミルクです。

 

②ファンデーション、アイメイクなどひと通りするという方には

クレンジングジェル

クレンジングジェルは吸着性・肌へのなじみがよく、ジェル特有のテクスチャーを持つことから、
摩擦による肌への負担が軽減できるのが特徴です。

  • オイルフリー水性ジェルタイプ
    水性タイプのクレンジングジェルは、ナチュラルメイクを落とすのに適しています。
    オイルフリーであることからマツエクを付けている方でも使うことができます。マツエクをいかしたナチュラルメイク派の人におすすめのクレンジング料です。
  • オイルイン水性ジェルタイプ
    オイルインの水性ジェルタイプは、「界面活性剤」に加えて「油分」を少し配合しています。現在、市場にあるクレンジングジェルの多くがこのタイプと言われています。

肌の潤いを保ちつつクレンジングすることが出来るのが特徴です。ただし、オイルクレンジングと比べると、洗浄力は落ちます。洗浄力が落ちる分、肌への刺激が少ないです。

 

③アイラインやマスカラをしっかりとされる方には

クレンジングオイル

一番の特徴は、その洗浄力の強さです。
洗浄力が強い分、肌への負担も強くなることから、肌にのせておく時間は出来るだけ少なく、
短い時間で済ませたいのがオイルクレンジングです。
オイルが主成分なので、ウォータープルーフのマスカラやリキッドファンデーションも落とすことができます。

オイルクレンジングはしっかりメイクもするんと落としてくれる優秀なクレンジングですが、
その反面洗浄力が強すぎて肌に負担がかかるとも言われています。
しっかりと乳化することで低刺激にすることもできます。しっかりと落としましょう。

肌質やメイクによって選ぶポイントを知る事が重要ですのでクレンジングの特性をまとめました。

全てのクレンジングはしっかり汚れを落とす
という事が大切になります。

美肌への一歩は素肌の汚れを落とすクレンジングから♪♪