エスティシャンが教える冬の乾燥肌の原因と治し方 | 麻布十番 ネイル エステ サロン Malvina

2017.10.24 Tags

冬になると、カサカサして辛い乾燥肌。
保湿や乳液で対策をしている人も多いですが、乾燥肌の根本的な原因を直さないとどうしてもその場かぎりになりがちです。

そもそもご自身が乾燥肌だと気付いていない方も多いのです。

乾燥肌の状態

肌が乾燥すると、表面にある角質がこすれてめくれ上がります。

すると、肌のバリア機能が衰え、角質細胞同士の隙間から水分が蒸発してカサカサになるだけでなく、外部からも刺激を受けやすい「状態」になります。
このような状態の肌を「乾燥肌」といいます。

皮膚の水分は乾燥しているところへと流れやすくなるため、暖房で乾いた空気の中にいると、肌の水分がどんどん乾いた空気に奪われていってしまうのです!

・肌がカサカサ、ゴワゴワ、ザラザラ

・なんとなく肌が硬くなっている

・洗顔後に顔がつっぱる、化粧水が浸透しない

・シワがひどい

・化粧のノリが悪い

・クリームなどで保湿しないとすぐに赤くなる・痛い

など当てはまる方は乾燥肌の方が多いです。

乾燥していないお肌は艶がありトーンも明るく、触った時にもちもちでふわふわとした触り心地です。まるで赤ちゃんのように柔らかく弾力があります。

乾燥肌の原因

乾燥肌になってしまう原因は、肌の保湿力が不足しているからです。
保湿力が低下していくと、肌の水分量を保つことが難しくなるため、肌が乾燥しやすくなってしまいます。

保湿力は油分と水分のバランスが大切になってきます。

乾燥肌の対策

・正しい洗顔、正しいスキンケアをすること

・紫外線などの外的刺激から守ること(UV対策、UVケア)

・しっかり睡眠をとること

・バランスのよい食生活をすること(タンパク質をしっかり摂る)
・正しく入浴をすること

・ストレスをためないこと

・保湿をしっかりすること

などを心がけることです。

内側からの乾燥ケアとして意識したいのが、不足しがちな脂分の補給です。
オリーブオイルやアボカドなどの良質の自然な脂分を摂取したり、アーモンドをおやつ代わりに食べたり、努めて青魚をとるようにするのは、乾燥が強い季節や乾燥を感じるときは特におすすめ。食事面からできるエイジングケアです。

最後に

乾燥してないお肌は
・弾力がある
・お肌が潤っている
ということが最低条件です。

もち肌に必要な要素は、まとめてみると基本的なことです。

もち肌になるには、「健康的なお肌を作る」というスキンケアの基本に立ち返ってみてはいかがでしょうか?